ご協賛者様ご紹介

A-Paradiseは皆様のご協賛に支えていただいて運営しています。
今年ご協賛いただいた皆様をご紹介いたします。ご協賛ありがとうございます。

ご協賛
◆青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ 様
◆あぶり天丼 天じゅん 様
◆協同組合タッケン 様
◆くどうラーメン 様
◆嶋中 克之 様
◆㈲ナンデモヤ 様
◆PENT HOUSE 様
◆幌加内蕎麦と酒菜 穂ろ香 様
◆三澤 章 様
◆柳谷 一哉 様
(50音順)

今週末開催!A-Paradise2017!

いよいよ目前に迫ってきました。A-Paradise2017。

様々なジャンルの出演者・出展者を迎え、青森市BLACK BOXをまるごと楽しむ一日!
出演者・出展者の皆様には「青森市とわたし」をテーマにした作文を書いていただきました。熱い想いをもった面々がお送りする今年のエーパラ、お見逃しなく!

青森のらしさを探すみつけるWSレポート

8月9日、京都造形芸術大学の酒井先生による、「青森のらしさをさがすみつけるワークショップ」を開催しました。

 酒井先生は現在、京都造形芸術大学の学生たちと青森の街を歩きながらその魅力をまとめる活動をしています。

そのため、青森にかなりお詳しいのです!
街を散策する前に、青森のエピソードなどをお話ししてくださいました。
麦わら帽子(喫茶店)のカフェ・オ・レがすごい、とか、青森市のゆるキャラねぶたんは、空気で膨らんでいるので時間が経つとしぼんでくるなどなど、マニアックな情報をお持ちで……。

参加者のみんなは、先生の知らない青森を見つけられるかな。
青森らしい魅力を探すため街の中へ歩いていきました。

 

戻ってきたら、
写真を選定し、紹介するテキストを作り、発表してもらいました。

こちらがみんなの見つけてきた青森です。


一人ずつに講評をいただきました。

 

偶然、2人の参加者が同じテーマを撮っていました。解体するねぶたです。
先生曰く、今しか見られない、インパクトがある等の理由で面白いと感じたそうです。外の人から見たら、あんなに経費や手間がかかったねぶたを、すぐ壊しちゃう事自体が衝撃らしいです。

 

そう言われてみると、観光パンフレットにはこういう写真って載ってない、しかもこの日でなければ撮れないレアな写真ですよね。

住んでいると当たり前になって気づかないものの典型例かもしれないと感じました。
客観視する力、というものの難しさ、また、発見する楽しさを感じたワークショップでした。

参加してくださった学生の皆さん、酒井先生、ありがとうございました。

A-Paradise 2017 参加者募集について(※募集終了!)

 

 


 


A-Paradise 2017の参加者募集について(募集終了しました!たくさんのご応募ありがとうございました。)

今年は「A-Paradise2017~青森市とわたしたち~」と銘打ちまして、応募者の皆様には、私たちのまち青森市への思いを込めた言葉と共にご応募をお願いしています。

募集要項ちょっと長いですが、ご確認ください。
ご応募お待ちしております!

 

 募集要項

1.募集内容

「A-Paradise」は、学生や若手アーティストに活動発表の場を提供するとともに、市民にアート·音楽と触れ合う機会を提供するために、青森市が開催するイベントです。A-Paradise2017~青森市とわたしたち~では、青森市への熱い想いをお持ちで、パフォーマンスや作品展示など、それぞれの活動を発表していただける個人又は団体(グループ)を募集いたします。また、同イベントの運営にたずさわっていいただけるサポーターも募集いたします。

 

2.イベント開催日時

平成29年11月18日(土)13:00~20:00
※イベント参加者の人数等により、時間を変更する場合があることをご了承ください。

 

3.会場

BLACK BOX 2階「BLACK HALL」 ほか
〒030-0862 青森県青森市 古川1丁目14-3

 

 

4.参加条件

次の事項について、ご了解をいただける個人又は団体(グループ)

(1)出演者の機材等の搬入搬出等に係る費用、及び個人に係る費用(交通費、弁当など)は、自費にてご負担いただきます。
(2)主催者が撮影したパフォーマンス等の写真や映像等は、イベントの実施目的を達成するために使用することがあります。
(3)出演者の怪我や事故、出演者が持ち込む機材等に係る物損や盗難等の損害については、責任を負いかねます。

 

5.募集演目

イベント会場は屋内ですので、屋内を前提とした内容で、演技等をご検討ください。

(1)パフォーマンス系(音楽(バンド、吹奏楽、アカペラなど)、ダンス、演劇など)
(2)作品展示系(写真、映像、絵画など)
(3)運営サポーター(準備段階から参加、当日の運営のみ参加)
 ※サポーターの方で、希望する活動内容があれば、応募用紙にご記入ください。
 ※火器等を使用する危険性のあるものはお断りいたします。

 

6.出演時間など

以下のとおり予定していますが、参加希望者数や内容等により、時間を調整することがあります。

【パフォーマンス系】

(1)出演時間
1組あたり、45分まで(準備・撤収含む)

(2)リハーサル時間
平成29年11月17日(金)13:00~20:00
平成29年11月18日(土) 9:00~12:00

【作品展示系】

(1)展示場所
BLACK BOX内、又はBLACK BOX周辺の空き店舗やレンタルスペースなど

(2)展示期間
平成29年11月18日(土)13:00~19:00

(3)設営
平成29年11月17日(金)13:00~20:00
平成29年11月18日(土) 9:00~12:00

 

【運営サポーター】

(1)従事場所
BLACK BOX内、又はBLACK BOX周辺の空き店舗やレンタルスペースなど

(2)業務内容
①会場設営、装飾、撤去
②展示会場の監視
③協賛金あつめ
④イベントの広報(ポスターやチラシの配付、SNSでの発信など)
⑤記録撮影 など

 

7.会場設備の条件

BLACK BOX の基本設備については、同スペースのウェブサイトよりご確認ください。

>>【BLACK BOXウェブサイト】

※バンド演奏に必要な機材(PA設備、アンプ、ドラム、電源等)は、当方でご用意いたします。
※照明機材については、可能な範囲でご用意いたします。希望する機材がございましたら、お知らせください。

 

8.災害時の対応について

災害などにより、出演者の意向にかかわらず、主催者がイベントを中止する場合があります。イベントの実施に向け可能な範囲で対策を講じますが、来場者等の安全を第一に会場責任者と協議のうえ、判断します。

 

9.申込方法

参加応募用紙に、必要事項をご記入の上、「青森市とわたしたち」または「青森市とわたし」をテーマにした400字程度の文章を添えて、下記のお問い合わせ先までFAX又は郵送、E-mailで提出してください。(締め切り消印等有効)

受付完了後、メール又は電話等で受付確認のお知らせをいたします。

なお、郵送後、1週間以上経過しても受付確認のお知らせが届かない場合には、お手数ですが、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

〇申込書(1部提出)

申込書は、こちらの「申し込み用PDF」をお使いいただくことも可能です。

 

 

 

なお、インターネット接続環境が無い場合は、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。

 

10.募集スケジュール

(1)募集期間

平成29年9月10日まで

(2)選考結果
9月上旬を予定
※当落に関わらず、通知いたします。

(3)参加者説明会
9月下旬頃、リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール)ギャラリーにて開催予定
※参加者説明会の日時及び詳細は、選考結果の通知後にご連絡いたします。
※必ず出席してください。欠席の場合は、代理出席をお願いします。

 

11.選考方法

提出された書類を基に、主催者が演目内容や会場の状況等を勘案して決定します。
※必要によりヒヤリング等を行う場合があります。
※当落の詳細等は、お答えいたしません。予めご了承ください。

 

 

12.選考結果通知方法

代表者に、電子メール又は電話にて通知します。

 

13.注意事項

(1)機材等の搬入搬出に際し、会場には駐車場をご用意しておりません。車をご利用の方は、会場周辺の時間貸し駐車場等をご利用ください。

(2)会場にエレベーター及びエスカレーターはございません。車椅子等、階段の昇降が困難な場合は、予めご相談ください。

 

14.お問い合わせ、応募用紙の提出先

〒038-8505 青森市柳川2丁目1-1
青森市教育委員会事務局文化スポーツ振興課内A-Paradise2017事務局
(担当:伊藤)

TEL: 017-761-4509
FAX: 017-761-4582
E-Mail: main@a-paradise.com
 月曜日~金曜日 (祝祭日を除く) 8:30 ~17:00

 

 

北アルプス国際芸術祭視察とボランティアレポート

先日、長野県大町市で開催された、北アルプス国際芸術祭を視察してきました。
北川フラムさんが総合ディレクターを務めた芸術祭です。

>>北アルプス国際芸術祭

 

今年が第1回目の開催だそうですが、お客さんかなり来ているなと感じました。A-Paradiseとは規模が全然違うけれども、少しでも何か掴めたらとグイグイ行って来ました。

 

市町村が開催するアートイベントを簡単に解説すると、
商店街の空き店舗などにアーティストが入り作品を制作&展示。
さらに山の方とかちょっと遠い場所にも点々と作品を展示。来場者はそこを舞台に繰り広げられるアートイベントを楽しみます。
で、開催する側は、たくさんのお客さんに来てもらい、美味しいもの食べたり買い物や交流してもらって、街を元気にしたいという思いで頑張っています。
人気になればたくさんの人が遊びに来てくれますし、また来たい、住みたいっていう人も出てくるかもしれません。
実際、すごく素敵な所でしたが、こうしたイベントでもないとなかなか訪れないかもしれないので、人と街が出会うきっかけとして、大きな役割を果たしていると思いました。

同市は青森でいうと、黒石や大鰐みたいに山に囲まれた印象で、2万7千人余りが暮らしています。黒部ダム、白馬村スキー場などが近くにあります。

標高3000mの北アルプスの入り口、市街地でも標高が700mくらいあるそうです。なんか空気が違う気がする…。
ちなみに八甲田で一番高い大岳が 1,584m。

 

最寄りの信濃大町駅を出ると、目の前に芸術祭の本部があります。もともとはパチンコ店だった建物だそうです。

鑑賞パスポートの販売、Tシャツや缶バッジなどのグッズも販売しています。グッズのモチーフは、「ミナ ペルホネン」のデザイナー、皆川 明さんが手掛けています。


本部にも作品があります、地元の民話、泉小太郎伝説と龍がモチーフ。

 

商店街との連携

「信濃大町食とアートの回廊」というサブタイトルの通り、商店街でのアート展示と共に、商店街の飲食店とも強く結びついたPRがなされていました。このイベントのために、首都圏の有名シェフと現地のお店がコラボした料理なども用意されていました。

>>北アルプス国際芸術祭-食/Food

また、「おもてなし小皿」という地域の子供達が制作した作品があります。その小皿は、各飲食店で料理の器として使われていました。私が入った店では、注文した料理の前に、お通しみたいなサービスとして冷奴の小皿になっていました。裏に作者の名前もありましたよ。
子供達の創作活動であり、お店のおもてなしであり、お客さんも嬉しい気持ち。

パンフレットでただ店を紹介するのではなくイベントと連動していることで、来場者もイベントのひとつとして商店街のお店を楽しめる仕組みでした。

こちらはご当地名物のダムカレー。 ご飯の堤防が決壊しないように食べるのがコツ。

 

動線の引き方

広範囲に及ぶ展示サイト(展示場所)をどう結ぶか。
車がなければ不便な山や湖まで展示があります。同イベントでは、

・循環バス
・循環タクシー
・レンタサイクル(電動も有り)
・山の方の各サイト横に一般駐車場

と、複数の交通手段を設けて、人の回遊を促しています。
バス、タクシーはぐるぐる回っていて、大体1000円ほどだったと思います。

 

バナー・サイン

地図を手に歩いても初めての街はちょっと不安なものです。細い路地の向こうにサイトがあったりします。
そうした場合、イベントのバナーやのぼり旗が掲げられていると、とても分かりやすく安心するのだなと改めて思いました。

 

サインデザイン(看板など)の統一はやはり重要。無意識に頭に刷り込まれそれを目印に歩きますし、お祭り感がかなり出ます。北アルプス芸術祭のデザインは、綺麗なブルーと白で統一されていました。

 

地域交流

私たちは参加するタイミングがなかったですが、ワークショップやライブも開催されていて、地域の方と来場者が交流する機会もある様子。

それから、ちょうど神社のお祭りがあり、興味深かったです。
若一王子神社の子供流鏑馬という伝統行事で、商店街を馬に乗った子供たちが練り歩いてて風情がありました。

たまたま芸術祭に来た人たちが、祭のことを地元の人に尋ね、流鏑馬に来た人が芸術祭の話し聞いたり、自然と交流が生まれ、街のことも知ってもらえて良いなと思いました。
例年よりSNSでシェアされてただろうな。

 

ボランティア活動

帰りの電車の都合もあるので半日だけですが、会場で受付ボランティアをやりました。
ボランティアは、毎日朝の8時15分に本部に集合。朝礼でどのサイトにつくかを割り振られます。

割り振りは、本部が前日までに決めているようで、すでにホワイトボードに書き出されています。

市内の住民のほか、県外からの参加者も少なくないそうです。
サイトの数が多いのでかなりの人数。1サイトに2人以上が立ちます。お金の管理や不測の事態を考えると、複数人が妥当だなと思います。

商店街チームは徒歩で、遠方のサイトはワゴンに乗り合いで、開場の約1時間前に現場へ向かいます。

マニュアルやチケットや地図などが入ったバッグが全サイト分用意されていて、それを持っていきます。
会場準備の仕方、売り上げの記入やお金の管理、業務日誌etc.
これすごいですよ、必要なもの全部揃ってて、マニュアル見れば初心者でも何やればいいか分かるようになっています!

 

 私の担当したサイト。開場前からお客さんが来てました。
全部のサイトが見られる鑑賞パスポートを持ってる方がほとんどで、スタンプラリーみたいに、該当するサイトの番号にスタンプを押してあげます。(ここは9番)
個別に見たい方は1サイト300円で、その場でチケットを販売します。

サイトごとに、入場制限があるので定員になったら後の方には、作品の解説を渡して少し待ってもらいます。聞かれれば飲食店やワークショップの紹介もします。
体験型のサイトでは、順路や遊び方の案内もします。

半日だけなのでこんな感じで、締めの作業はやれませんでしたが、マニュアルの有能さに感動したボランティアタイムでした。

 

ただただ感想

滞在して何より良いなと思ったのは、すれ違う人が、こんにちはって言い合うところ。
みんなニコニコ楽しそう、街の人も楽しそう。開催まで大変なこともあっただろうけれど、みんなが楽しそうなこの雰囲気を見ると、上手くいっているんじゃないかなって思います。だって田んぼや山道にも人がいっぱい、若い家族連れもいっぱい歩いていました。

 

実行委員の大町市役所の方にアテンド頂いて、山の方にも行けて、諦めていた作品も鑑賞することができました。
お忙しい中、車出していただいたり、商店街案内していただいたり、根掘り葉掘りな質問に答えていただき、本当にありがとうございました!

A-Paradiseクロストークご参加ありがとうございました!

A-Paradiseクロストーク ご参加頂いた皆様ありがとうございました!

DRESSEDUNDRESSEDのデザイナー北澤武志さんと青森中央文化専門学校トータルファッション科の主任教諭、曽我武先生によるファッションの世界のクロストーク。 

 

実際のショーの映像とともに普段聞けないようなとても興味深い内容でした。
舞台裏はモデルやスタッフでぎゅうぎゅうに混雑してて戦争状態。でもモデルたちはそんなこと微塵も感じさせず颯爽と表舞台に登場すると行ったお話も、活躍するデザイナーさんならでは。

気さくなお2人のお話に笑いの起こる和やかな時間となりました。

参加者は、ファッションの勉強をしてる学生さんが多かったので、この中からお2人のように、その道を進み続ける人が出るのだなと思うと、頼もしい気持ちになりました。

 

青森のらしさを さがす みつける ワークショップ

【エーパラダイス ワークショップ】

京都造形芸術大学より、酒井洋輔先生をお招きし、青森市のらしさを探すまとめるワークショップ開催します!

私たちが毎日生活している青森市。

その青森市らしさ、魅力、他の街にはない独特の文化って何だろう。

携帯カメラを片手にリサーチを実施し「あおもり」を切り取るワークショップです。

酒井先生は、昨年9月より青森市内をリサーチし100件以上の店舗や事象を収集し、現在、青森市を紹介する本を作成中です。青森市民より青森に詳しい?!酒井先生と一緒に普段と違う角度からあおもりを覗いて見ませんか?

【日程】平成29年8月9日(水)9:00~14:30

【会 場】リンクモア平安閣市民ホール 1Fギャラリー集合

【対 象】市内大学生

【タイムスケジュール】
9:00  会場集合
    講師紹介
    ワークショップ説明
10:00 リサーチスタート
    各事お昼休憩
12:30 集合
    まとめ作業
13:30 発表
    講評・まとめ
14:30 終了

講師プロフィール

酒井 洋輔 さかい ようすけ
京都造形芸術大学 空間演出デザイン学科  准教授 アートディレクター
ジュエリーブランド㈱CHIMASK 代表
いろは出版㈱にて、雑貨ブランド「AIUEO」を立ち上げ、取締役を務めた。デザイン部を設立し、ブックデザイン・広告・CDジャケット等多岐に渡りデザインワークをこなす。2012年にAIUEOから独立したジュエリーブランド㈱CHIMASKIを設立し商品を展開している。
主な仕事に、京都造形芸術大学入学パンプレットのアートディレクション、Mr.Childrenのアートワーク、日本写真印刷のカタログなど。くるり「Remember me」PVディレクター。

青森市で平成30年1月より開催されるアートイベント「AOMORIトリエンナーレ2017」のチーフデザイナーとして、2016年9月より青森市のリサーチを開始。リサーチ結果をもとに「AOMORI CITY GUIDE(仮称)」(10月頃発売予定。)

 

 

【問合せ先】

〒038-8505 青森市柳川二丁目1番1号

A-Paradise部会事務局

(文化スポーツ振興課内)

主査 伊藤

TEL 017-761-4509 

FAX 017-761-4582


 

ACAC(国際芸術センター青森)テクニカルスタッフと展示パネルをつくろう!

大学生の方を対象としたワークショップ開催します!
「ACAC(国際芸術センター青森)テクニカルスタッフと展示パネルをつくろう!」

私たちは美術館に行ったとき、その空間に展示された作品を鑑賞します。
まるでその空間自体が作品であるかのように。

しかし、アーティストが作品の展示を行うとき、また空間すらも作品としてデザインしようとするとき、それをサポートする職業として、美術館の学芸員やテクニカルスタッフがいます。

今回は、そのテクニカルスタッフの仕事に焦点をあて、国際芸術センター青森のテクニカルスタッフである田名邉 元氏とともに、展示パネルを制作するワークショップを行います。
その後、展示パネルを活用し、冬に行われる「AOMORIトリエンナーレ2017」のPR展示を実際に体験していただきます。
もっと美術館やアートを楽しむきっかけになるこのワークショップに、ぜひご参加ください!

※テクニカルスタッフとは・・・アーティストなどが表現したい内容を聞き取り、それを実現するために必要な照明や音響、映像手法などを提案・提供する美術館を技術で支えるスタッフです。

 

【日 程】平成29年7月31日(月)10:00~15:00

【会 場】ポレスター新町プレミアムステージ 1階
     西衡器製作所ギャラリー(青森市新町2丁目6-13)

【対 象】市内大学生 5名程度

【参加料】無料

【申 込】7月26日(水)までに下記担当までお申込ください。

【申込・問合せ先】
〒038-8505 青森市柳川二丁目1番1号
あおもりアーツカウンシルA-Paradise部会
事務局
(文化スポーツ振興課内)
主査 伊藤
TEL 017-761-4509 / FAX 017-761-4582
E-mail ito_ryo@city.aomori.aomori.jp

北澤武志 × 曽我武 A-Paradise クロストーク

A-Paradise クロストーク

北澤 武志 
DRESSEDUNDRESSED(ドレスドアンドレスド)のデザイナー

×

曽我 武
学校法人青森田中学園 青森中央文化専門学校 トータルファッション科 主任教諭

 

青森市出身のファッションデザイナー、北澤 武志氏と学校法人青森田中学園 青森中央文化専門学校 トータルファッション科主任教諭、曽我 武氏によるトークイベントを開催いたします。

ファッションに興味のある方だけではなく、どんな方も楽しんでいただける内容となっております。

お申し込みは不要です。ご参加も無料となっていましたので、どうぞお気軽にご参加ください。

【日 程】平成29年7月20日(木)18:00~19:00

【会 場】リンクモア平安閣市民ホール レストラン

【対 象】どなたでも

【参加費】無料

【申 込】不要。直接会場までお越しください。

 

> 北澤 武志 氏

自身が立ち上げたファッションブランド、DRESSEDUNDRESSED(ドレスドアンドレスド)のデザイナーとして、世界5大コレクションの一つ、東京コレクションへの参加や、海外での受賞歴を有するなど、世界的な活躍をしているファッションデザイナー。青森市立横内中学校出身。

 

> 曽我 武 氏

 学校法人青森田中学園 青森中央文化専門学校 トータルファッション科 主任教諭として活躍するかたわら、アートで音楽のまちづくりイベントA-ParadiseのスタッフT-Shirtsのデザイン等を担うなど、地域活動にも積極的に参加している。

 

 

【問合せ先】

〒038-8505 青森市柳川二丁目1番1号

A-Paradise部会事務局

(文化スポーツ振興課内)

主査 伊藤

TEL 017-761-4509 

FAX 017-761-4582

2017年度キックオフパーティーを開催します

2017年度の スタートと、昨年のイベント参加者の交流会を兼ねた
A-Pradise2017キックオフパーティーを開催します!

会場:リンクモア平安閣市民ホールギャラリー
日時 :7月1日(土) 15:00〜17:00
参加無料

会場には、昨年の活動報告と撮影班が撮影した写真を展示。
2016年イベントの動画上映会、2017の活動予定の説明などを行う予定です。
お菓子とドリンクをご用意しています。
どなたでもご参加頂けます。

昨年のイベントではたくさんの方々にご参加頂きました。
お一人お一人の青森を想う気持ちと、ご協力があって成り立ったイベントです。

昨年度ご参加頂いた出演・出展されたアーティストの皆様、スポンサーの皆様、ワークショップなどにご協力頂いた皆様。
そしてサポートスタッフ、当日スタッフ、実行委員のみんなへ。
あらためて御礼申し上げます。
会場でお会いできるのを楽しみにしています。